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動画再生の講義で退屈させない方法


事前収録した動画を再生する講演で視聴者を退屈させないために私は、15分ごとに「休憩」というパワポのスライドを挟み、動画を一時停止してもらって2~3分休憩するスタイルをとっています。

短い動画に慣れた世代は(もはや私も)、10分×3本とかのほうが集中して聴けるかと思いまして。

50分の講演が実質40分の中身になるわけですが、情報量が多くても受け手の脳が処理しきれないことは、皆様、文字がぎっしりのパワポでよくご存じのとおりです。

他にも何か良い工夫をご存じでしたら、ぜひ皆さん教えてください。

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yamauchi

山内太地(やまうち・たいじ) 株式会社 最新学習歴 代表取締役 (旧一般社団法人 大学イノベーション研究所 所長) 1978年岐阜県中津川市生まれ。東洋大学社会学部社会学科卒業。理想の大学教育を求め、47都道府県14か国及び3地域の884大学1174キャンパスを見学。日本国内の4年制大学約800校(2018年度現在)はすべて訪問。著書に『真実の大学案内』、『下流大学に入ろう!』、『時間と学費を無駄にしない大学選びシリーズ』、『こんな大学で学びたい! 日本全国773大学探訪記』、『大学生図鑑2012』、『アホ大学のバカ学生』、『22歳負け組の恐怖』『東大秋入学の衝撃』、『大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない』、『就活下剋上』など。年間150件ほど全国の高校で進路指導講演。大学・高校のコンサルティングも手がけます。

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