
A.まずは日本文学の専門性をしっかり磨いてください。
次にデジタルスキルです。システム開発、AI・ロボット、データサイエンス、ゲーム、CG、映像、プログラミング、EdTech、VR・ARなどの教養レベルの知識があり、Gsuite(ジースイート)、YouTube、ドローン、WEBマーケティング(オンラインでの販促)、ATEM(エイテム)のデジタル配信がビジネス運用でき、ライティングスキルがある人材なら重宝されるでしょう。多くは大学は教えてくれないから、自分で身に付けるのです。
最後に、自分だけのスキルです。日本文学とデジタルだけならまだ汎用人材にすぎません。私の知り合いの立教大生は、大相撲、日本酒、登山の3つが趣味で、どんな大人の男性とも話が合うという武器を持っていました。もちろん、それだけではなく、大学では経営学を学び、公認会計士も持っていました。
この人と同じになれとは言いません。大事なことは、「他の誰かではなく、あなたを採用したい、なぜなら、あなただけは〇〇を持っているからだ」と言われる、オンリーワンの人材を目指してください。