
| イベント内容 | 時間 | 登壇者 |
| 大学の序列を作っているのは誰か? | 13:00~13:40 | 山内太地(大学イノベーション研究所 所長) |
| 自己紹介 | 13:40~14:10 | |
| 「地域構想研究所の話(仮題)」 | 14:10~14:30 | 柏木正博先生 (大正大学 専務理事 |
| 「学生から見た大学の姿」 | 14:30~15:00 | 山本ゼミの学生(大正大学) |
| ~休憩~ | 15:00~15:10 | |
| 「1年で学校は変わる ~札幌新陽高校が本気で挑戦した365日~」 | 15:10~15:40 | 荒井優先生(札幌新陽高校 校長) |
| 「世界で必要とされる人材になるためにー高大接続改革を超えて」 | 15:50~16:20 | 高橋一也先生(工学院大学附属中学校 教頭) |
| 「ミネルバ大学と高等教育の未来」 | 16:30~17:00 | 山本 秀樹先生(ミネルバ大学 日本事務所) |
| 「真なるグローバル人材の育成 ~「箕面高校の奇跡」の起こし方~」 | 17:10~17:40 | 日野田直彦先生(大阪府立箕面高校 校長 |
| 「ワークショップ:教育イノベーションの方向性」 | 17:50~18:30 | 本間正人(大学イノベーション研究所 理事長) |
参加者の感想
▶参加者アンケートにて、要望や感想について、その一部を紹介いたします。
□感想
『素晴らしいキャスティングに感謝しています。これからはより事例のOPEN&SHAREを重ねて日本全体の教育業界が前進するものにしていただければ幸いです。』
『実際に自ら動いて成果をあげておられる先生方から、その哲学も含めてうかがうことができましたことを感謝いたします。』
『これまでやってきたことの方向性は間違ってなかったと感じられました。と同時に、それにどうやって巻き込んでいくかを考える必要があるとも痛感しました。この〈巻き込み〉について、これから取り組んでいきたいです。』
『特に質疑応答の中で、荒井校長や日野田校長が、先生がたへの接し方として「まずはそのパッションをリスペクトし」「とにかくほめまくってる」と言われていたのが印象的でした。それこそ、正しくあきらめたうえでの、他責にしない、当事者としての覚悟を持った行動なのだと思います。今から実践していこうと思いました。』
□要望
『登壇者が現場のトップ(校長・教頭)であるのに対し、参加者の多くは「ヒラ」であったように思う。ヒラ(今日の最後の質問で出たミドルレンジ?)が起点となって、学校組織全体を180度動かした事例があるなら、そういった話を聞きたい。』
『今後も懇親会付の会を希望します。名刺交換の時間は足りなかったのでもう少し欲しいです。とても良い会でした。本当にありがとうございました。』
『全員紹介により親密案が湧いた。車座での討論だと双方の顔が見えてよいのではないかと思った。次回もぜひご案内いただきたい。』
集計データ
▶以下は、本イベントのアンケートに基づいたデータとなります。
過去にセミナーに参加経験はありますか?

今回は初参加が半分を締めたようです。リピーターが半数います。
イベントの長さは如何でしたか?
イベントの長さに関しては妥当、やや長かったがしめました。
もっとも印象に残った講演は?

荒井先生、日野田先生、山本先生、高橋先生の講演が特に好評でした。
▶今後聞きたいテーマについてもお聞きしました。

ちなみに、今回参加者は63人となりました。
懇親会参加者はちょうど半数、31人の参加でした。